本日発売の『ゆうきのうた』です。
母子家庭の親子2人を含む4人組みが、歌っています。
母子家庭の四文字に弱い今日この頃。
この歌で心が洗われました。
HP http://denren.olnesio.com/
blog http://denblo.olnesio.com/
English Here
- 2008/02/06(水) 21:26:36|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
お正月はどのように過ごされたでしょうか?
僕は、実家に帰っていましたが、概ねダラダラと過ごさせていただきました。
僕の田舎は結構豪雪地帯でして、31日、1日と大雪になり、2日に雪下ろしをやる羽目になりました。僕の地域では雪下ろしのことを『雪掘り』いいまして、大変な豪雪地帯なんで、除雪設備や重機などの機械がない頃の昔の人の感覚では、雪の中から家を掘り出す感覚なんですね。
ところで、2日のことですが、日頃体を動かしていないので、かなりこたえました。屋根の上は1mを超える雪で、僕の場合は梯子がある面、つまり上がり口ですが、これと反対になる面へ屋根の尾根伝いに移動して、掘り始めます。この移動だけで息を切らせてしまいました。昔は
『かんじき』というものを装着して雪下ろしをやったものですが、最近は雪下ろしに『スコップ』や
『こすき』よりも
『スノーダンプ』を使用することが多いようです。『スノーダンプ』の場合、足元を滑らせて使用するので、『かんじき』だと作業がやりにくいんですね。なので、僕は『かんじき』を装着せずに雪下ろしをします。結果、1mも雪があるとずぼずぼどぶってなかなか進みません。(あ、もしかして『どぶる』は方言かな?)『かんじき』を履いていれば、そんなにどぶらないんです。
むかし、むかしのお話ですが、山笠に蓑姿で『こすき』を使って雪下ろしをしている光景を目にしたことがあります。木の板をスコップの形状に切り抜いただけのような除雪用具ですが、上手な人が使うとまるで豆腐でも切出すような感じで、雪の塊を次から次へと立方体にして投げ落としていきます。なにか芸術的な印象がありました。僕も『こすき』を使ったことがありますが、まったく仕事にならなかったですね。木製なので雪がくっつくし、蝋を塗って雪がくっつきにくくすると、今度は平らな板なのでせっかく切り出した雪塊を屋根の上に滑り落としてしまう。今でも愛用している方はいらっしゃるのでしょうか?
雪下ろしに関して、こんなものを見つけました。
『雪かき道場指南書』また、豪雪地帯では、雪下ろし体験希望者ならびにボランティアの方募集していまーす。
『除雪ボランティア「スコップ」募集』お年寄りが待っています。ニートの方、是非どうぞ!
テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ
English Here
- 2008/01/05(土) 14:27:16|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
理想の機械系CADの仕様を考えていきたいと思います。
それに先立って、「私のCADの履歴書」を記録しておきます。
1)CANDY4(ASCII, MS-DOS & PC-98)「(お絵かき+CAD)/2」の感じ、個人所有
↓
2)頭脳Win(PHOTRON, Win3.1 & PC-98)
│
│ ここで転職
↓
3)MYPAC(倉敷機械, MS-DOS & PC-98)
↓
4)ICAD for Windows(富士通,NT) ←↑↓この間のCAD変更は、会社の政治的決定でした
↓
5)ICAD SX Mechanical PRO(富士通, NT→XP)
│
│ ここで転職
↓
6)AutoCAD Mechanical & Inventor(Autodesk, XP)
↓
7)OneSpace Designer Drafting(CoCreate,XP)
↓
8)OneSpace Designer Modeling(CoCreate,XP)
今忙しいので、詳しいことは次回
テーマ:ビジネス雑記 - ジャンル:ブログ
English Here
- 2007/12/26(水) 11:50:53|
- CAD
-
| トラックバック:0
-
| コメント:9

fig. 1
[fig. 1]のBのような中心線の図面をたまに見かけます。円の中心と中心線の交点は一致しているのですが、水平の中心線の中点が一致していないというものです。[fig. 1]のようなシンプルな絵で「AとBでどこが違うでしょうか?」と質問されれば、「うーむ、ここが違うかなぁ」と分かりますが、組図中にこのようなものがまぎれていても、まず気付かないでしょう。
それでは、何が問題かということですが、交点、端点サーチの使用のみで作図する場合は問題を生じません。中点サーチを使用した場合に、後でどえらい目にあう可能性があります。この穴の位置にタップなどの要素を配置するとき、誤って水平の中心線の中点をピックしてしまう可能性が高いのです。要素を追加し続け、複雑な位置関係を持たせた後では、どれが正しい位置なのか簡単には判別できない状態に陥ります。多大な時間的な被害を被りつつ、泣きながら修正することになるでしょう。
中点サーチは、非常に有益な機能です。説明する必要もないでしょう。また、上記のような事態を恐れ、サーチを切り替えてCADを運用することは、作図作業を煩雑化させ、効率があがらないことになります。このようなことを鑑みて、Bのような図はこの世にあってはならないものであると言う他ないと思います。
僕はこういう内容のことを「設計製図の作法」だと思っています。ところがこの「作法」を守らないBのような図面データが、巷に沢山あふれています。特に気になるのが、メーカー配布の製品CADデータにそれが多いということです。これは問題外ですが、某空圧機器大手メーカーのS社のデータでは、取付穴の中心と中心線の中点があっていないどころか、交点とあっていないものがありました。そういうわけで、そのメーカーのデータを利用するときは、まず中心線と穴の位置を確認してから図面に配置することにしています。変な話です。
ベテランさんには当たり前のことだと思います。若い人に注意してもらいたいですね。
テーマ:ビジネス雑記 - ジャンル:ブログ
English Here
- 2007/12/24(月) 11:24:52|
- 線要素
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4